昨今、医療の場では様々な事故が起きています。病気を治しに病院に行き、その際の医療ミスで死に至るなど、本末転倒であり非常におかしな話です。そんな恐ろしい医療ミス、大きな手術とは無縁だからと気にかけないことのないようにしましょう。

手術を行なう医師たちの写真

医療における食事療法はサプリメントと副食がポイント

医療における食事療法で大切なのは、バランスのよい食生活を心がけることです。
食事バランスが崩れることから、生活習慣病が始まると言われています。
肥満やメタボ、脂質異常症、糖尿病、高血圧などの症状は、よく考えてみるとすべて食生活と関連性があります。
脂肪、糖質、塩分などと摂取する栄養素により違いはありますが、いずれも必要以上に栄養素を摂取することで起こるのです。

医療の世界では治療よりも予防が大切だと提言しています。
今は治療の技術が非常に高くなり、多くの病気を楽に治せるようになりましたが、病気を防ぐことに勝る健康法はないのです。
未然に生活習慣病を防いでおけば、ダイエットをする必要はないですし、降圧剤を服用することもないでしょう。
医療において予防が大切だと認識され始めたのは、ここ10年くらいのことです。
サプリメントが進化した理由もこれなのです。
サプリメントの元祖がアメリカであり、サプリ業界は日本より20年も先を行っていると言われています。
医療費が高額な国なので、普段からサプリメントを飲んで予防しようと考えるわけです。

日本におけるサプリメントは健康補助食品であり、食生活だけで満たせない栄養を補給するものです。
バランスのよい食生活では、副食の内容にもこだわる必要があります。
副食には野菜、豆類、海藻などを存分に取り入れたいものです。
最初に野菜を食べてお腹をある程度満たしておけば、食べすぎを回避できます。
肉類は少ない量でもカロリーが大きいので、食べすぎには注意しましょう。
副食の味付けは濃くしすぎないように注意してください。
日本人は塩分を摂りすぎている傾向があるので、主食・副食ともに減塩を心がけましょう。